スポンサードリンク

家計の節約、保険の見直し

家計の見直しをする場合、保険は必ず検討しましょう。保険は、住宅に次ぐ生の大きな買い物、とまで言われています。

しかし、家ならじっくり見て廻るのに、保険だと無頓着に加入しがち。セールスレディの付き合いだとか、人からの薦めだとかで簡単に印をついてしまう人が結構多いものです。

トータルで見るとかなりの支払いになるのにね。

さらに、将来の不安にあおられて必要以上の保険をかけている場合が少なくありません。また、保険商品はどんどん新しいのが開発されてますので、同じ保障内容でも新保険商品の方が月々の支払額が少なくてすむケースがあります。

とにかく、手元資金が無いのに、保険ばかりに支払いをしていたら、俗に言う、"保険倒れ"になります。インターネットで情報が簡単に入手できるのですから、よーく比較検討して見直しましょう。

ネット上には、一括保険見積もりサイトが多くあるので、シュミレーションしたり、資料請求したりして検討してみてください。

ちなみに、私の場合、ネットでさんざん保険を調査した結果、県民共済とCOOP共済の併せ技に落ち着きました。

保険を比較検討する際のポイントは、「何の保障が欲しいのか」を明確にしておくことだと思います。

簡単な保険比較

たとえば、40歳女性。入院費用1万円が必要と考えた場合、非常に分かりやすく簡単にいってしまうと、以下のようになります。

【アフラック女性保険】
約5900円 (死亡時:特約で追加、手術時:10万円)

【アフラック・ガン保険】
約3900円 (死亡時:10万円、がんと診断された時:100万円)

【COOP共済】
約3000円 (死亡時:200万円、手術時:3〜12万円)

上のアフラックの女性保険は、一般的な医療保険。その下のアフラック・ガン保険はガンの時しか威力を発揮しません。誰だってガンになるとはわかりません。保険会社も不安要素は大きい(ニーズがある、お客が多い)にもかかわらず、ガンになる人の数がxx%と統計的にはじきだせるってことで、安い商品になってるわけです。

一方、COOP共済は、一般の医療保険の保障です。もちろんガンも含みます。一目瞭然でしょ?利益重視の考え方ではないからこうなるんです。

さらにいろんな特約があるので保険会社の商品よりも共済の方がず〜っとお徳です♪

ただ、高額保障には対応できません。たとえば、個室ベッドはとても高いのですが、差額分を保険で賄う、となると共済では無理があります。

一般的にはそんなことは考えなくていいのでしょうが、手厚い看護を受けたい、受けさせたい、相部屋は嫌だ、などの要望もあることですので、その辺は自分の判断で。

とにかく、普通の金額の保障内容なら、共済で十分と思います。

テレビCMでおなじみのがん保険

テレビCMでもやっていますよね。ガンは治る病気です。

男性だけでなく、女性も以外にガンになられる方が多いのをご存知ですか。

現代では男性特有の病気ではもはやありませんよ

働く女性も増え、収入が家計を支えている場合も少なくありません。

いざ、がんを告知された時、医療費の高さに驚かれることでしょう。

安心して治療にかかる為にも、あらかじめがん保険に入っておくといいでしょう。

がんと告げられたら、一時金がおりるので、治療費や闘病中の家族の生活費などに充てることができます。

家計のことを心配せずにがんを治すためにも、がん保険が必要になってくるのです。

しかし、がん保険はプラスアルファの保険と考えておくと良いですよ。

特に働く女性に多いケース方、喫煙している方、出産を経験してない方ほど、乳がんや子宮がんに掛る割合が多くなっていますので、考慮した方がよさそうです。

がん保険を検討する時気を付けるポイントは、現在加入している医療保険や医療特約を前提にして保障額を決めたり、商品を選んだりするようにしましょう。

スポンサードリンク
Copyright © 2008 家計の節約、保険の見直し All rights reserved.